障害理解 ― 2007年11月03日 05時27分00秒
総合的な学習の時間が導入されて、様々な障害を考える授業が行われています。
しかし、単に経験させるだけで終わっていないか、本当に理解できているのか。
この本を読むと考えさせられます。
多くの人が「障害者に対する援助の仕方」を知っていれば、バリアフリーな社会ができると思います。
障害に関する授業をする場合に絶対に参考になる本です。
しかし、単に経験させるだけで終わっていないか、本当に理解できているのか。
この本を読むと考えさせられます。
多くの人が「障害者に対する援助の仕方」を知っていれば、バリアフリーな社会ができると思います。
障害に関する授業をする場合に絶対に参考になる本です。
言語の脳科学 ― 2007年11月03日 05時42分32秒
酒井さんは、この本で「第56回毎日出版文化賞」を受賞しています。
厚い本ですが、読んでいるうちに引きこまれていく内容です。
個人的には第11章の「手話への招待」が興味深かったです。
「手話の脳での処理は、基本的に音声言語と変わらないと考えられている。」
そうで、手話の失語症も起こるそうです。
この章の最後に、手話での「ありがとう」にふれています。
感謝の表情をして、頭を軽く下げながら。ゆっくり表現すると、「たいへんありがたく思う」の意味になる。
目からウロコが落ちる思いがした。言葉は心から生まれて心に返るのである。
言葉が通じているようで、上滑りしているように感じる時があります。心に染みいる文です。言葉だけでなく、全身で心を込めて伝えたいと思いました。
酒井さんを取材した話を詳しく書いているこのページ↓も面白かったです。
脳は文法を知っている
http://www.mayq.net/sakai.html
厚い本ですが、読んでいるうちに引きこまれていく内容です。
個人的には第11章の「手話への招待」が興味深かったです。
「手話の脳での処理は、基本的に音声言語と変わらないと考えられている。」
そうで、手話の失語症も起こるそうです。
この章の最後に、手話での「ありがとう」にふれています。
感謝の表情をして、頭を軽く下げながら。ゆっくり表現すると、「たいへんありがたく思う」の意味になる。
目からウロコが落ちる思いがした。言葉は心から生まれて心に返るのである。
言葉が通じているようで、上滑りしているように感じる時があります。心に染みいる文です。言葉だけでなく、全身で心を込めて伝えたいと思いました。
酒井さんを取材した話を詳しく書いているこのページ↓も面白かったです。
脳は文法を知っている
http://www.mayq.net/sakai.html
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